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シンガポール・フライヤー(大観覧車) [三分間スピーチの種]


シンガポール・フライヤーというすぐに抜かれるけれども現在では一番大きな観覧車が故黒川紀章さんの設計でシンガポールにあります。
1人では乗る気にはなりませんでしたが、日本から二人の娘がシンガポールに遊びに来るスケジュールに空港からまっすぐシンガポール・フライヤーに乗る予定が組み込まれていました。
5時15分着陸の飛行機を空港まで迎えに行ってフライヤーに着いたのが夕方の6時半でした。
アダルト2枚、セニアー1枚というと、「今アダルト2枚買うともう一人は無料です」ということでした。
アダルト29ドル、60歳以上のセニアーは20ドルと思っていましたが合計58ドル(日本円約4000円)でした。
まだ明るいので「Fish Spa」で時間をつぶして6時50分に乗り込みました。
ドイツ人のカップルと中国人のローカルのメンバーで24人乗りのカプセルに9人で乗り込みました。
シンガポールは赤道から100Kmしか離れていないのでほぼ一年中7時夜明け、7時日没です。
カプセルに乗り込んでしばらくは明るくて、次第に薄暮になり、てっぺんに到着するころはビルディングに明かりがともって夜景や高速道路を通過する車のライトの流れが楽しめました。
すぐ近くに建設中のカジノのビル群が見えて、観光の町シンガポールの姿が順調に完成しているように見えます。
一回転25分間はあっという間に終わってしまいましたが、ちょうど良い時間に乗り込んだと思います。
料金が高くて現地の人間には評判が悪いこともあって、順番待ちの行列も無く大変スムースに楽しめます。
カジノが完成して観光客が増える前の今がチャンスかもしれません。

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コメント 2

hongda

日本から来られた娘さん2人とと一緒に乗る観覧車は、寂しさを吹き飛ばしてくれそうですね。
ちなみに、現地の人が支払いそうな金額はいくらぐらいなのでしょうか。
by hongda (2009-08-28 21:23) 

proton

hongdaさん、返事遅れてもうしわけありません。
シンガポールの映画館はSGD10ドル(約650円です)。
結構込んでいますのでこれ位の値段ではないでしょうか。
現地の人間と話しをすると、日本人が良く行く観光地に行ったことがないという人が結構います。
こんどできるカジノも観光客は無制限で入れますが現地の人は入場時に制限があります。ある程度のお金を持った人しか入れないという仕組みです。
by proton (2009-08-31 08:32) 

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