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再びトカゲ助け [三分間スピーチの種]

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雪が積もった2016年の2月でした。テニスコートの使用が再開されましたが、コート脇に集めた西側の凍った雪が溶け出してコート内に水が流れでるので注意を喚起する為に物置にあったビニール製の「ついたて」を出してきて凍った雪の前に置きました。
ビニール製のついたての中からトカゲが飛び出してコート上を這い回りました。
以前の記事「カラスの視力」で書いたように、遠くで監視しているカラスに食べられないように摘み上げてコート脇の草むらに逃がしてあげました。
これまでシンガポールの歩道で仰向けにひっくり返って自分で起き上がれないカメを助けたり、工場に入り込んで会社の従業員に捕まった大きなトカゲを逃がしたり、タイでは洪水の後、水が引いたのに逃げ遅れて会社のグランドに取り残された魚を堀のなかへ逃がしたりしてあげましたが、「鶴の恩返し」のような良いことは一つも起きていません。
気持ち的にはカラスを助けるよりはトカゲを助けたいと思ったのは、シンガポールのアパートでトカゲとは同居人として餌付けなどをして仲良くしていたからでしょうか。

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