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ハシブトガラス [三分間スピーチの種]

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Wikipedia: ハシブトガラス(嘴太烏、学名:Corvus macrorhynchos)は、スズメ目カラス科カラス属 に分類される鳥類の一種。日本で「カラス」といえば本種かハシボソガラスを指すのが 一般的である。

カラスも私の散歩道、玉川上水沿いでも良くみかける鳥で、これはハシブトガラスです。つがいで行動していることが多いようです。以前テニスコート上を歩くトカゲを見つけて飛んできて持ち去ったのを目の前で目撃しました。昆虫も食べるし椎の実のような木の実も食べるし何でも食べる雑食であることを目の当たりにしました。

散歩の途中に西武線の線路わきにちょっと広い広場があって梅の木、椎の木などがあり木陰にベンチが用意されている以外の訪れる人の少ない公園があります。
その公園で時々みかける私たちよりは年上と思われる白髪の老女が、驚くことにカラスの餌付けをしています。
ベンチに座ってソーセージや、菓子をカラスにわかるようにばらまいてあるのですが、ベンチの片端にも食べ物が置いてあってカラスが近寄るのを待っているようでした。数羽のカラスが老女から遠くの餌をついばんでいるのを観ることができます。私たちがその公園の中を通るとカラスは警戒して少し離れた場所へ移動しますが、私たちが通り去るとまた、少しづつ、老女のほうへまた近づいていきます。餌付けに成功しているとはまだ言えないようですが、何故カラスを選んだのか分かりませんが、成功してカラスが老女から手渡しで食べ物を貰うところを想像すると少し不気味な気がしますが。

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