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身代わり出頭 [三分間スピーチの種]

駐車違反.jpg
最近、佐川急便の運転手がした駐車違反に身代わり出頭を他人にお願いして違反逃れをしているという多くの事実が発覚して問題になっています。
会社での成績に影響するとか、免停で仕事ができなくなるので違反点数を他人に引き受けて貰ったのでしょう。
シンガポールで会社の日本人技術者が、駐在が一年以上になるのに現地の免許書を取得していないときに一月の初めにネズミ捕りでスピード違反をしました。後日警察から連絡が車の持ち主:レンタカー会社にあって当日スピード違反をしたこの車を運転していた人の名前、免許書番号を提出するようにとレンタカー会社経由で会社に書類が届きました。
免許書がないので名乗り出ると何年か免許書を取得することができなくなります。
そこで身代わりの人間を現地の従業員に頼みました。
身代わりの費用に相場があって一点100ドルは必要ですがそれで良いかの確認があって探してもらうことになりました。
スピード違反20Kmで6点の違反点数でしたが、探し出して来たときには一点200ドルに値が上がっていました。
合計1200ドル(当時のレートで8万4千円)支払うことになってしまいました。現地の従業員が弱みに付け込んで上前をはねていたのは明らかですが、免許書を持っていれば150ドルの罰金で済んだことを考えると早くシンガポールの免許書を取るべきでした。
シンガポールに3か月以上駐在する場合は国際免許書ではなく現地の運転免許の学科試験を受けて50問中45問正解しなければなりません。日本人にとっては英語の試験を受けるようなもので意外と大変なので、3年駐在しても試験を受けずに車を運転し続けていた人もいました。
佐川でも身代わりの費用を払っていたと思いますが何故ばれたのでしょうか、その事の方が私には不思議です。

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