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オスプレイ [三分間スピーチの種]

Osplay web.JPG
今日は飛ぶ鳥ではなくて飛ぶ「オスプレイ」を撮影しました。
散歩の途中で横田基地から南へ向かって飛び立つ、すでに固定翼モードになったオスプレイが3機続けて飛び立っていきました。
2017年から横田基地にオスプレイが配属されると聞いていたましたが、最近頻繁にオスプレイが飛んでいるのを良く見かけます。
そのため横田基地から飛び立つ飛行機や、着陸する飛行機を撮影しようとするカメラ小僧(実はかなりの年寄ばかりですが)がそれでなくても多いのに、オスプレイのおかげで最近非常に多く、脚立を持って横田基地の16号線沿いや近くの広い公園をうろうろしています。
彼らはトランシーバを持参していて、管制塔の交信を傍受しているらしく、飛び立つ飛行機の時間をかなり正確に把握していて、直前に撮影に最適な場所に大勢で移動します。
私の場合は散歩の途中でオスプレイの独特の「バタバタ」という音が近づくのを聞いてオスプレイの接近をしり、カメラの電源を入れて撮影体制にはいります。
そのため自分の立っている場所でシャッターを切るしかありませんので、撮りたいヘリコプターモードの機体の撮影は難しくなります。
この写真は飛んでくるオスプレイをほぼ真下から撮影しました。
私が撮影した場所は子供たちがサッカー野球などの練習をしている広い公園です。オスプレイは事故が多いと聞いていますが、構造上、ヘリコプターモードから固定翼モードに切り替えるときの事故が多いと予想されます。この公園に到達するときには既に固定翼モードになっているので少しは安全かと思っています。
事故が多いからと基地周辺では反対する人が多いですが、技術の改良で安全性は必ず向上するはずなので、私自身はオスプレイの機動性は災害時に大変有用で近い将来の大地震を考えたら横田基地配備には賛成です。

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