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台湾数寄屋のうな丼の値段 [三分間スピーチの種]

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テニスの帰りに新青梅街道から16号へ出る曲がり角に「数寄屋」があって家に昼飯の用意がない時はここで私の昼食を済ませることにしています。良く注文するのが鰻牛丼(並)で880円で大変気に入っています。
そんなこともあって台湾で「数寄屋」を見つけた時は思わずここでの価格はいくらか調べました。写真にあるように並みで199元(約736円)でした。日本では「数寄屋」の鰻丼(並)は780円です。
吉野家の牛丼と同じように日本の価格とほぼ同じ価格で、台湾では数寄屋の食事は比較的高級な食事となります。
27年前、1990年に台湾に出張で来た時に行列のできる「肥前屋」という有名なうなぎ屋で鰻の大を200元(当時のレートで約1100円)食べた記憶がありましたが、今回はローカル食にこだわったのと、家内が鰻を好きでないので元々計画には入れていませんでした。 現在も人気の鰻専門店で鰻重(大)はネットで調べると480元(現在のレートで約1800円)という値段でした。
肥前屋の鰻重の現在価格は日本の鰻重の半分の値段だったのを後で知りました。 そして肥前屋の店がホテルのある台北駅からMRTで一駅の中山駅から歩いて行けるすぐ近くにあったのも後で知ったので、大変残念なことをしてしまいました。
数寄屋の鰻丼が日本と同じ価格で、肥前屋の高級な鰻丼が日本の半分の価格というのも非常に興味のある現象ですね。

台湾吉野家の求人広告と牛丼の値段 [三分間スピーチの種]

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台北駅から歩いて5分のフローラホテルに泊まっていて、付近を歩いていてダイソー、吉野家、数寄屋があってまるで日本の街をあるいているような錯覚に陥ります。
吉野家の前に求人広告が貼ってあったので台湾の給料事情を知りたくて写真を撮りました。
25000元~28000元(約92,500~103,600円)が昼間の勤務で夜10時から翌朝7時までの勤務で35000元(約13万円)月6日の休みで年間13か月分の給料保障。福利制度、日本語の教育、食費は無料などの条件が付いています。アルバイトでの時給でしか比較ができませんが、台湾では時給が135元(約500円)~夜勤で175元(約650円)、日本では時給1000円、夜勤で1250円です。
アルバイトの時給でみると台湾と日本では約2倍の差があるようです。
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シンプルな牛丼が124元(約462円)でスープとお新香が付いています。 日本ではシンプルな牛丼は350円で味噌汁とお新香を付けるとプラス130円で合計480円となります。
こうすると日本の牛丼は台湾の牛丼の価格と同じという事になります。給料で比較すると日本の牛丼は台湾の半分の価格となります。
これでは日本人の駐在員は懐かしくて食べるかもしれませんが、観光客は台湾では牛丼は食べませんよね。ローカルのB級グルメの食事は一食60元程度で食べられますから、二倍の台湾の牛丼は大変高級な食事のようです。

台北駅地下街のお勧めローカルレストラン [三分間スピーチの種]

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桃園空港から台北駅に来た時には見つけることができませんでしたが、帰りに桃園空港に向かう前に昼食を食べようと、台北駅の改札に向かって下りのエスカレータに乗る直前の右側に、台北駅地下街への降り口(Z12だと思います)があったので地下街に入り、昼食のためのローカルレストランを探しました。
降りた場所から左に向かってしばらく行くと食堂街らしき場所があります。
そこに大勢の客が入っていた店、台湾小吃「功夫」がありました。入るのを躊躇していると妙齢のおばさんの呼び込みに誘われて席について、写真を見ながら注文しました。
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私が注文したのが麺類で59元(約220円)、家内が注文したチキンの乗ったご飯もので129元(約480円)。メニューの名前は覚えられませんでしたがどちらも美味しい料理でした。
写真にあるようにメニューが多くてどれもリーゾナブルな値段です。
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この店を知っていたら、台北駅に着いて荷物を持ったまま簡単に行けるので、ここで食事をしてからゆっくりホテルに向かっていたでしょう。
台北駅の地下街は靴とか小物のお土産で有名ですが、ローカルのB級グルメもあったりして探検するには大変興味が尽きない場所です。

ピーチエアー機内アナウンス [三分間スピーチの種]

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ピーチが台湾桃園空港の桃の英語だったので、ピーチエアーが日本の会社だったとは知りませんでしたが、搭乗している客室乗務員は日本人の女性ふたりだけでした。乗客を観察すると、個人的な感想では大多数(約50%)は中華系の人で、西洋人(25%)、日本人(25%)という比率だと感じました。
客室乗務員の機内アナウンス、キャプテンのアナウンスが両方とも最初が日本語、その後英語で終わってしまいます。大事な安全性の説明だけは録音された中国語を再生したものが流れます。
希望者だけに食事や飲み物が提供されるので、機内の周りでの中華系の客との会話は聞くチャンスはありませんでしたが、最低一人は中華系の客室乗務員が乗っているのが今までの経験でしたが、これだけ大勢の中華系のお客さんが乗っているのに、客室乗務員の中国語でのアナウンスは一度もありませんでした。中国語は録音の再生だけだったのは、やはり中国語は難しいのでしょうか。
ついでですが台北から羽田に向かっていて到着間際に客室乗務員がアナウンスの最後に「おおきに」と「おいでやす」を付けたのには少し驚きました。大阪空港に向かっていると勘違いしたのでしょうか。

ピーチエアー荷物重量チェック [三分間スピーチの種]

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HISの格安ツアー(19,800円)で3泊4日の台湾ツアーを申し込みましたが飛行機がピーチエアーという、知りませんでしたが日本の格安航空会社でした。格安航空の場合はアーリーチェックインというサービスが無いのでしっかりと二時間前にならないとチェックインカウンターが開きません。
食事は有料、荷物の機内持ち込みは一人2個合計10kg迄で、預ける荷物は有料となるとのことでした。機内持ち込みのバッグもサイズに規定があり、サイズ、重量を事前に計測して持ち込みました。キャリーバッグ一つとそれぞれがバッグを一つずつ持って出かけました。日本の空港カウンターで一人分ずつの荷物の重量計測があって、二人分合計20㎏というわけではないので注意が必要です。
帰国の時に荷物をまとめると、お土産で重量が増えていたので、もしキャリーバッグの重さと一人分のバッグの重量が10kgを超えたらキャリーバッグから重いものを取り出せばいいだろうと台湾桃園のピーチエアーのチェックインカウンターに行きました。私たちの番が来て、カウンターとカウンターの間の重量測定器にキャリーバッグを置こうとすると係の人が必要ないと言います。 厳重に重量をチェックしたのは日本の空港だけで、台湾の空港では機内持ち込みのキャリーバッグ重量のチェックはしませんでした。国民性なのでしょうか、社内規定がちゃんとあって、計測するように指示されていると思うのですが、海外ではこのいい加減さに助かることが良くあります。

フローラホテル [三分間スピーチの種]

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19,800円のHISパッケージツアーで指定されたホテルがフローラホテルでした。 評判を調べると泊まるだけなら台北駅からのアクセスが良いので非常に便利なホテルだとありました。
確かに台北駅から新光三越側の出口に出ると歩いて5分の所にある本当に便利なホテルです。私が泊まったのは新館の方でしたが受付のカウンターにいる係の人は時々日本語を話す人がいますが英語が分かるので問題はありません。近くにコンビニはやたらとたくさんありますし、ローカルの食事をするところも近くにたくさんあります。Wi-Fiが各部屋で使用ができて大変便利です。部屋のテーブルにWi-Fiのパスワードが用意されていましたし、部屋のカードキーにまでWi-Fiのパスワードが張り付けてあったのもサービスが行き届いているなと感じます。
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洗面所は湯船があってお湯の出も大変よかったですが、ウオシュレットではありませんでした。冷房は効きすぎていたのでときどきスイッチをオフにする必要がありました。
パッケージに朝食は付いていませんでしたが、ホテルの隣にダンテコーヒーがあってモーニングのセットも約100ドルで食べられてこれも問題ではありませんでした。ちなみにフローラの宿泊代をネットで調べると、宿泊代一泊5,585円、朝食代込みで6,642円(朝食代台湾ドル換算で285NTドル)でした。部屋の清潔度は価格並みです。アメニティは歯ブラシ、袋入りのシャンプー、ボディソープと最低条件、ペットボトルウオーター二本、冷蔵庫があって快適でした、ウオシュレットを除いては。

「8折」の意味 [三分間スピーチの種]

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「中山駅」近くの金興發精品百貨館でお土産を探していて「買一送一」という下に「二個で半額」と日本語で書いてありました。ややこしいですがどうやら一個買うと一個サービスのことのようです。
また台湾の街をウインドウショッピングしていると「8折」という立札を見かけました。この意味が分からずにいましたが、帰りの飛行機で隣に座った人がどうやら台湾の人のようだったので、「日本語わかりますか」と英語で話しかけました。すると英語で「私は中国人です。」という答えが返ってきました。私の質問と答えが少し違っていましたが、搭乗券の裏に「8折」と書いて、どういう意味なのか尋ねました。
すると私の書いた「8折」のその下に「20% off」と書いてくれました。ああ、そういうことかと納得してお礼を言いました。 隣の人と会話を交わしたのはたったこれだけでした。
日本の「8掛け」と同じ意味のようですが、「折」という字が日本語の「掛」と意味合いがずいぶん違い、今まで大体の意味は漢字がわかれば想像が付いたのに今回は意外に思いました。
「一斤=500g」ということも、今回ドリアン買い物で初めて知りましたが外国語の難しさを改めて感じています。

鳩に好かれるお兄さん [三分間スピーチの種]

鳩に餌をあげて近所に迷惑をかけていたおじさんが逮捕されたというニュースを7月21日にNHKが放送していました。先日台湾旅行に行ってドリアンを食べた公園に人馴れをした鳩、スズメ、リスがいて私たちに餌を欲しそうに寄ってきたという話をしました。その時に公園の中を散歩したときに若いお兄さんとすれ違いましたが、そのお兄さんが軽く口笛を吹くと鳩がお兄さんの周りに飛んできて、そのお兄さんの肩にとまるもの頭の上にとまるもの、差し出した手の上にとまる鳩までいました。
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相当長い時間をかけて餌付けをしたのでしょうか、餌も何も持たずに口笛を吹くだけで寄ってくるというのには驚きました。
日本では公共の場所では動物に餌をあげるのが禁止されていることが多いですが台湾のこの公園にはそんな禁止の立札はありませんでした。(中国語で読めなかっただけかもしれませんが)
日本で逮捕されたおじさんも人に迷惑をかける自宅のアパートの前で餌をあげるのをやめてどこかせめて広い公園でだけにすれば逮捕までされることはなかったでしょうに。 もし餌付けを上手にして自分の手の上に乗るようにしつければ、もっと違った形で、例えば「公園で鳩を手懐ける変なおじさん」なんてタイトルでワイドショーのテレビ番組で取り上げられたかもしれません。

ニセモノiPhone用グッズ [三分間スピーチの種]


台北駅近くのダイソーの隣に偽物iPhone用グッズを売る店があって覗いてみました。この手の製品はほとんどが中国製ですから日本の価格よりも台湾の方が安いのではないかと思います。価格は隣のダイソーと同じ49元という価格のものが多くあります。私が購入したiPad用のUSB充電ケーブルが49元(約180円)でした。レジにケーブルを持っていくとカウンターにあるバッテリーにUSBコネクターを差し込み、きちんと接続して充電を始めるかどうか私のiPad∸miniにケーブルの反対側を差し込んでちゃんと機能していることを確認してくれました。 こんな安物でなかなかのサービスだと思って「謝謝!」というとニコッと笑ってお釣りをくれました。
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それ以外にはデジタルカメラのハードケースが65元で売っていたので持っていたペンタックスの小型デジタルカメラがぴったりと入るのを確認して購入しました。そのほか多く並んでいたのは新製品のiPhone用ケース、レンズ、固定用のアームなど興味あるものがありました。家内は退屈そうにしていましたが、こういう店を覗くのは私は大好きです。

士林の地下街フードコート店の選び方 [三分間スピーチの種]

101展望台から戻ってホテルで一休みした後、二年前の台湾ツアーでちょっとだけ寄った士林で夕食をしようとでかけました。
昨日も夕方4時頃大雨に会いましたが、ホテルを4時に出たのですが雨雲が迫っていて今にも降り出しそうな天気でした。台北駅まではなんとか雨に降られずにたどり着いてMRTで剣潭駅まで到着すると南国特有のスコールなのでしょうか「ざーざー降り」の大雨になってしまいました。駅から出られずにホームのベンチで雨が小やみになるのを待ちました。
5時ごろには雨が小降りになったので士林の中心通りを歩き始めました。先の雨のせいもあってがらがらでのんびり各店舗を覗くことができました。買い物はメインの目的でなかったのでひやかし程度にブランド物のスポーツショップを見ましたが値段が高くとても買う気がおきませんでした。
すぐに地下のフードコートに入って食べるものを探しましたが客の引き込みが激しく、各店の前で必ず店員が近づいて来てしつこくテーブルに着くように勧めるのには閉口しました。一番奥まで歩いてから引き返して二軒目の店で、押しのつよい女性の引き込みに負けて座って注文をしました。「小籠包、焼きそば、チャーハン、アワビ、ビール」などを注文しました。
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すごく美味しいというものではありませんでしたがとりあえずお腹は一杯になりました。アワビはおおきさから「とこびし」の間違いではないかとおもいますが味は良かったです。全部で500元(約2000円弱)でした。
食事をしている時に周りの店を観察していて気が付いたことがあります。
ローカルの人が多く座っている店の前にはその店が特集された雑誌や新聞の記事が張り出されていました。これから士林夜市に出かける方は、店を選ぶ時はローカルの人が多く座っている店、店の前に雑誌や新聞に出た記事をたくさん貼り出してある店を選ぶと良いようです。

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