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MRT駅「牛車水」 [三分間スピーチ]

シンガポールのMRTに乗ってチャイナタウンに降りる時いつも不思議に思っていました。
駅名が漢字で「牛車水」と書いてあるのです。
シンガポール中国人のテニス仲間に聞いてもきちんと答えてくれる人はいませんでした。
先日ASIA-Xという雑誌の記事にやはり私と同じように不思議に思っている人がいてその人が調べたリポートがありました。
チャイナタウン・ビジネス・アソシエーションに聞いたところ「1821年ころ中国の福建省廈門から最初のジャンク船でやってきたのは全員男性で、今のテロック・アヤあたりに住んでいました。そして飲み水を汲みに牛車でアンサンヒルズとスプリングロードの井戸まで出掛けていたそうです。」
それにちなんで「牛車水」と呼ばれるようになったとのこと。
他の国ではチャイナタウンを「唐人街」と呼びますが、そう呼ばないのはこんなところにも4民族の調和を考えての気使いがされていました。
「牛車水」の由来の謎がやっと解けてすっきりしました、ASIA-Xさんありがとう。

自動改札は右利き用 [三分間スピーチ]


先日シンガポールのMRTを利用していて老人の男性が改札口で立ち往生している姿を見かけました。
左手でプリペイドカードを改札の読取装置に接触させているのですが目の前の改札が開きません。
それはそうです、老人がカードを接触させている読取装置は左隣の改札口用ですから開かなくて当然です。
一緒に居た奥さんと思われる人が「こっちよ、こっち」といって既に扉が開いている左の通路を通るように教えていました。
後ろの人は自分が空けた扉でないので入ることも出来ず、二つの通路をふさいで後ろの人に迷惑をかけたことになります。
良く考えるとこれは当然起こるべきことだと思います。
改札が一つだけなら誰も間違えないでしょう。
二つ以上あれば間違える確率が少なからずでてきます。
右手でカードをタッチさせて通過するのは右利き用の設計だと思います。
左の読み取り装置にはタッチできないようにすればいいだけなのですが。

ガードマンとテニスコート [三分間スピーチ]

アパートのテニスコートを夜の8時から9時まで予約しました。
7時55分に鍵を開けてもらうのと照明をつけてもらう為にガード室に電話を掛けました。
「予約したものですが鍵と照明をお願いします。」
「鍵はもう開いているし、他の人が既につかっているから、照明はキャビネットのスイッチを自分で入れてください」
「初めてなのでスイッチの場所をコートに来て教えてもらえますか?」
「スイッチは直ぐ分かるところだから」
「でもはじめてだから、来てください」
テニスコーチに行くと真っ暗で誰も使っていません。ちょっと対応が悪いのでガード室に文句を言いに行きました。
「今電話した者ですが、テニスコートの鍵は開いてないじゃないですか」
「え?電話したって、何分ごろ?」
「いまさっき、ちょっとまえ」
「え?電話は掛かってこないけど?」
あれ、おかしいなと思って携帯の電話帳を調べると「Guard」と「Guard Hillvew」と二つガードがあってどうやら前のアパートのガード室に電話を掛けてしまったようです。
すみません前のアパートのガードマンさん、お騒がせしてしまって。
電話番号は消去しましたので安心して下さい。

インドネシア・ルピアの換算 [三分間スピーチ]


海外で物の値段を見るときに高い、安いを判断するのにやはり頭の中で一度円に直して比較しています。
タイなら1バーツ約3円、マレーシアで1リンギット約30円、シンガポールで1シンガポールドル約65円です。
ルピアはほとんど使わず慣れていませんが意外に簡単に換算できることを知りました。
ルピア表示の値段の下2桁を消すと日本円になります。
10,000ルピアは日本円の100円です。
街で売られている偽物のDVDが10,000ルピアです。
レストランでメニューに下3桁を表示してないものを見かけました。確かに零を3個も付けると金額表示が長くなりすぎます。
バリのスーパーマーケットで買い物をしたお釣りに硬貨の100、200、500ルピアがありました。
アルミ製のほんとにちゃっちいもので、日本円の1、2、5円になりますが使い道はないでしょう。 私のコインのコレクションとして手元に残ることとなります。

とうもろこし [三分間スピーチ]

corn-yellow.JPG
マレーシアで食事をしているときにとうもろこしを売りにきました。
RM10ドル(約280円)で5本入っています。
以前も買った経験があって美味しかったので迷わず、ローカルの人間は誰も買っていませんでしたが一袋買いました。
家の鍋が小さいので最初に二本だけ剥いて茹でました。
NHKの「試して合点」という番組でおいしいとうもろこしの茹で方という番組を見ていて、たしか水から茹で始めて沸騰して何分だったか記憶が確かではなかったので適当に5分でガスをとめてしまいました。
茹で上がったとうもろこしは未だ固くて今一の味でした。
残りの3本を茹でるときインターネットで美味しいトウモロコシの茹で方を調べました。
いろいろなやり方が出てきましたが、その中で説得力のある、皮を一枚残す、ひげはそのまま残す、水から茹ではじめて8分を試しました。
写真にあるのが茹で上がったとうもろこしです。
いままでより色合いがより黄色くなっているような気がします。
味も先の2本より気のせいではなく確かに大変甘く美味しく食べられました。
ひげをそのまま残して茹でたほうが茹でる前に取る良いずっと取りはずしやすいことも分かりました。
一番大事なのはできるだけ早く茹でてしまうことで、日にちが経つほど甘みが消えてしまうと書いてあります。
記憶に強く残っているタイのトウモロコシ畑の前でゆでたてのトウモロコシを買って食べたときの美味しさは、やはり取り立てをゆでて新鮮だったからでしょうか。

タイで蝉を捕まえました [三分間スピーチ]

semi-thai.JPG
2009年4月20日朝、タイの8階のアパートに飛び込んできた蝉を捕まえました。
姿、形は日本のツクツクボウシと同じくらいの大きさです。
羽が透き通ってなかなか美しい蝉です。
手の上に乗せて写真を撮りました。
鳴き声は捉まってしまったからでしょうか、ジージーととても悲しそうな声で鳴いていました。
「7年も地中にいて、この1~2週間の間に子孫を残さなければいけないんだから、どうか助けて下さい!」と訴えているようでしたので写真を撮った後、窓から逃がしてあげました。

時計(今日の三分間スピーチ) [三分間スピーチ]

話しの種にするすることが無くなってきたので何か目にとまったもので話しを考えようと周りを見渡すと壁に掛かった丸い大きな時計が目に入って来ました。
そこで今日は時計での失敗の話しです。

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結婚式の祝辞 [三分間スピーチ]

・・・君、・・・さん、ご両家の皆様、本日はご結婚本当におめでとうございます。ご紹介に預かりました、私、新郎の勤務する・・・会社のXXXと申します。

これから長い人生に船出するお二人の門出に私の結婚式で私の先輩から頂いた話を贈りたいと思います。

ジャガイモを洗うときはジャガイモをバケツに入れてジャガイモどおしで洗います。だいこんを洗うときもだいこんどうしをこすりあわせて洗います。少し私たちの仕事に関係した技術的な話になりますが金属を磨くとき、小さな石と一緒にしてかき回す「バレル」という金属を磨く方法があります。

それではダイヤモンドを磨くときはどうするでしょう。ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けません。

人間を磨くにはどうしたらよいでしょう。やはり人間もいい人間の中に入って切磋琢磨することでしか磨かれません。

これからの長い人生、自分を磨くために是非いい仲間を見つけてその中に入って、良い付き合いをする中で自分を磨いて頂きたいと思います。

良い仲間に囲まれて、どうかお二人で幸せなご家庭を作って頂きたいと思います。

簡単ではございますが私の二人へ贈る祝辞とさせて頂きます。

・・・君、・・・さん、ご両家の皆様、本日は本当におめでとうございます。

 


パクリ [三分間スピーチ]

みなさまこんにちは。きょうは私が実際にした、他の人から聞いた話の「パクリ」の方法をお話します。

「話し方教室」で人の話していた「いい話」を頂戴して別の機会にそれを題材にスピーチを作ったことがあります。それも二回も使わさせて頂きました。

この話は結婚式の祝辞としてとてもいい題材でしたのでメモも取らずに鮮明に記憶に残っていました。自分が話すときどういう話し方をしたかお話しします。

大事なことはきちんと人から聞いた話であることを告げて話すことです。

私が使ったのは「私の結婚式の時に先輩が祝辞で話してくれた話をします。」と断りをいれました。

いろんな場所でいろんな話を聞くことがあると思います。いいと思った話はメモに残して置いて自分の話の引き出しに入れておきます。後で有効に使えるまで。

次回、私のパクッた話の全文を紹介します。


司会者専科 [三分間スピーチ]

みなさまこんにちは。きょうは司会者専科での授業の内容をお話しします。

私が司会者専科を受講したのは結婚式の司会とかが目的ではなく、日常、会社内で行われている、技術打ち合わせ、連絡会議、生産計画会議などの議事の進め方のノウハウの取得と実際にそれに慣れておきたかったからです。

一ヶ月の講習の間に模擬結婚式、模擬会議の授業があります。前回の終わりに役割がそれぞれ決められて、役割に応じた話す内容を用意して出席します。

会議の司会者(進行役)のつとめは

(1)、開会挨拶と謝辞

(2)、本日の会議の目的の説明

(3)、出席者紹介

(4)、会議で使える時間を話し、時間内に終了するよう協力をお願いする。

(5)、議事進行・・・この中身が実は一番司会者に大事な能力ではないかと思います。

     いろいろな人からの意見を引き出す

     議論が目的と離れないようにコントロールする

     結論へと導く。

(6)、閉会挨拶と謝辞

私が覚えているのはこれ位です。同じクラスで勉強した友人が後で会った時にアルバイトで結婚式の司会者をしていると聞かされびっくりしました。プロになっていました。

とりあえず、上手い、下手は別として会議の進め方の手順をしっているだけでずいぶん自分の仕事に役立ったと思います。

きょうも最後まで読んで頂きありがとうございます。

 


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