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ピーチエアー荷物重量チェック [三分間スピーチの種]

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HISの格安ツアー(19,800円)で3泊4日の台湾ツアーを申し込みましたが飛行機がピーチエアーという、知りませんでしたが日本の格安航空会社でした。格安航空の場合はアーリーチェックインというサービスが無いのでしっかりと二時間前にならないとチェックインカウンターが開きません。
食事は有料、荷物の機内持ち込みは一人2個合計10kg迄で、預ける荷物は有料となるとのことでした。機内持ち込みのバッグもサイズに規定があり、サイズ、重量を事前に計測して持ち込みました。キャリーバッグ一つとそれぞれがバッグを一つずつ持って出かけました。日本の空港カウンターで一人分ずつの荷物の重量計測があって、二人分合計20㎏というわけではないので注意が必要です。
帰国の時に荷物をまとめると、お土産で重量が増えていたので、もしキャリーバッグの重さと一人分のバッグの重量が10kgを超えたらキャリーバッグから重いものを取り出せばいいだろうと台湾桃園のピーチエアーのチェックインカウンターに行きました。私たちの番が来て、カウンターとカウンターの間の重量測定器にキャリーバッグを置こうとすると係の人が必要ないと言います。 厳重に重量をチェックしたのは日本の空港だけで、台湾の空港では機内持ち込みのキャリーバッグ重量のチェックはしませんでした。国民性なのでしょうか、社内規定がちゃんとあって、計測するように指示されていると思うのですが、海外ではこのいい加減さに助かることが良くあります。

フローラホテル [三分間スピーチの種]

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19,800円のHISパッケージツアーで指定されたホテルがフローラホテルでした。 評判を調べると泊まるだけなら台北駅からのアクセスが良いので非常に便利なホテルだとありました。
確かに台北駅から新光三越側の出口に出ると歩いて5分の所にある本当に便利なホテルです。私が泊まったのは新館の方でしたが受付のカウンターにいる係の人は時々日本語を話す人がいますが英語が分かるので問題はありません。近くにコンビニはやたらとたくさんありますし、ローカルの食事をするところも近くにたくさんあります。Wi-Fiが各部屋で使用ができて大変便利です。部屋のテーブルにWi-Fiのパスワードが用意されていましたし、部屋のカードキーにまでWi-Fiのパスワードが張り付けてあったのもサービスが行き届いているなと感じます。
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洗面所は湯船があってお湯の出も大変よかったですが、ウオシュレットではありませんでした。冷房は効きすぎていたのでときどきスイッチをオフにする必要がありました。
パッケージに朝食は付いていませんでしたが、ホテルの隣にダンテコーヒーがあってモーニングのセットも約100ドルで食べられてこれも問題ではありませんでした。ちなみにフローラの宿泊代をネットで調べると、宿泊代一泊5,585円、朝食代込みで6,642円(朝食代台湾ドル換算で285NTドル)でした。部屋の清潔度は価格並みです。アメニティは歯ブラシ、袋入りのシャンプー、ボディソープと最低条件、ペットボトルウオーター二本、冷蔵庫があって快適でした、ウオシュレットを除いては。

「8折」の意味 [三分間スピーチの種]

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「中山駅」近くの金興發精品百貨館でお土産を探していて「買一送一」という下に「二個で半額」と日本語で書いてありました。ややこしいですがどうやら一個買うと一個サービスのことのようです。
また台湾の街をウインドウショッピングしていると「8折」という立札を見かけました。この意味が分からずにいましたが、帰りの飛行機で隣に座った人がどうやら台湾の人のようだったので、「日本語わかりますか」と英語で話しかけました。すると英語で「私は中国人です。」という答えが返ってきました。私の質問と答えが少し違っていましたが、搭乗券の裏に「8折」と書いて、どういう意味なのか尋ねました。
すると私の書いた「8折」のその下に「20% off」と書いてくれました。ああ、そういうことかと納得してお礼を言いました。 隣の人と会話を交わしたのはたったこれだけでした。
日本の「8掛け」と同じ意味のようですが、「折」という字が日本語の「掛」と意味合いがずいぶん違い、今まで大体の意味は漢字がわかれば想像が付いたのに今回は意外に思いました。
「一斤=500g」ということも、今回ドリアン買い物で初めて知りましたが外国語の難しさを改めて感じています。

鳩に好かれるお兄さん [三分間スピーチの種]

鳩に餌をあげて近所に迷惑をかけていたおじさんが逮捕されたというニュースを7月21日にNHKが放送していました。先日台湾旅行に行ってドリアンを食べた公園に人馴れをした鳩、スズメ、リスがいて私たちに餌を欲しそうに寄ってきたという話をしました。その時に公園の中を散歩したときに若いお兄さんとすれ違いましたが、そのお兄さんが軽く口笛を吹くと鳩がお兄さんの周りに飛んできて、そのお兄さんの肩にとまるもの頭の上にとまるもの、差し出した手の上にとまる鳩までいました。
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相当長い時間をかけて餌付けをしたのでしょうか、餌も何も持たずに口笛を吹くだけで寄ってくるというのには驚きました。
日本では公共の場所では動物に餌をあげるのが禁止されていることが多いですが台湾のこの公園にはそんな禁止の立札はありませんでした。(中国語で読めなかっただけかもしれませんが)
日本で逮捕されたおじさんも人に迷惑をかける自宅のアパートの前で餌をあげるのをやめてどこかせめて広い公園でだけにすれば逮捕までされることはなかったでしょうに。 もし餌付けを上手にして自分の手の上に乗るようにしつければ、もっと違った形で、例えば「公園で鳩を手懐ける変なおじさん」なんてタイトルでワイドショーのテレビ番組で取り上げられたかもしれません。

ニセモノiPhone用グッズ [三分間スピーチの種]


台北駅近くのダイソーの隣に偽物iPhone用グッズを売る店があって覗いてみました。この手の製品はほとんどが中国製ですから日本の価格よりも台湾の方が安いのではないかと思います。価格は隣のダイソーと同じ49元という価格のものが多くあります。私が購入したiPad用のUSB充電ケーブルが49元(約180円)でした。レジにケーブルを持っていくとカウンターにあるバッテリーにUSBコネクターを差し込み、きちんと接続して充電を始めるかどうか私のiPad∸miniにケーブルの反対側を差し込んでちゃんと機能していることを確認してくれました。 こんな安物でなかなかのサービスだと思って「謝謝!」というとニコッと笑ってお釣りをくれました。
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それ以外にはデジタルカメラのハードケースが65元で売っていたので持っていたペンタックスの小型デジタルカメラがぴったりと入るのを確認して購入しました。そのほか多く並んでいたのは新製品のiPhone用ケース、レンズ、固定用のアームなど興味あるものがありました。家内は退屈そうにしていましたが、こういう店を覗くのは私は大好きです。

士林の地下街フードコート店の選び方 [三分間スピーチの種]

101展望台から戻ってホテルで一休みした後、二年前の台湾ツアーでちょっとだけ寄った士林で夕食をしようとでかけました。
昨日も夕方4時頃大雨に会いましたが、ホテルを4時に出たのですが雨雲が迫っていて今にも降り出しそうな天気でした。台北駅まではなんとか雨に降られずにたどり着いてMRTで剣潭駅まで到着すると南国特有のスコールなのでしょうか「ざーざー降り」の大雨になってしまいました。駅から出られずにホームのベンチで雨が小やみになるのを待ちました。
5時ごろには雨が小降りになったので士林の中心通りを歩き始めました。先の雨のせいもあってがらがらでのんびり各店舗を覗くことができました。買い物はメインの目的でなかったのでひやかし程度にブランド物のスポーツショップを見ましたが値段が高くとても買う気がおきませんでした。
すぐに地下のフードコートに入って食べるものを探しましたが客の引き込みが激しく、各店の前で必ず店員が近づいて来てしつこくテーブルに着くように勧めるのには閉口しました。一番奥まで歩いてから引き返して二軒目の店で、押しのつよい女性の引き込みに負けて座って注文をしました。「小籠包、焼きそば、チャーハン、アワビ、ビール」などを注文しました。
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すごく美味しいというものではありませんでしたがとりあえずお腹は一杯になりました。アワビはおおきさから「とこびし」の間違いではないかとおもいますが味は良かったです。全部で500元(約2000円弱)でした。
食事をしている時に周りの店を観察していて気が付いたことがあります。
ローカルの人が多く座っている店の前にはその店が特集された雑誌や新聞の記事が張り出されていました。これから士林夜市に出かける方は、店を選ぶ時はローカルの人が多く座っている店、店の前に雑誌や新聞に出た記事をたくさん貼り出してある店を選ぶと良いようです。

台北101展望台 [三分間スピーチの種]

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ドリアン探しをあきらめて101の展望台(地上382m)を経験してみることにしました。
入り口で入場料を確認すると一人600元(約2200円)でえらく高いなと思いながら入場券を買いました。平日(火曜日)で朝早かったこともあってエレベータの前には日本人のカップルが待っているだけでした。
しばらく待たされてある程度列が長くなりましたが全員がエレベータに乗り込むことができて東南アジアで一番早いスピードでわずか37秒で89階の展望台に到着します。耳がキーンとしましたがそれほど不快ではない乗り心地でした。89階は360度の回廊になっていて外側の景色を一望できます。内側はお土産屋が並んでいて、この展望台でしか手に入らないと言うパイナップルケーキを買いました。
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91階は屋外の展望台になっていて外にでられるというので地上390mある91階へ歩いてあがりました。天気が良い暑い日でしたが超高層ビルならではの風を感じてきました。
私はまだ東京のスカイツリーには上がったことはありません。スカイツリーの展望台への料金は天望デッキであれば当日券で350mまで上がるのに2,060円、450mの天望回廊まで行くためには1,030円の追加が必要で合計3,090円が必要です。高さで比較するとスカイツリーの方がコスパが良いようです。
台湾では101展望台よりローカルのB級グルメを楽しむことをお勧めします。

ドリアン探しの続き [三分間スピーチの種]

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台湾二日目のスケジュールは、ドリアン探しの続きと台北101展望台へ行くことに決めてありました。
インターネット調べると台北駅近くのスーパーマーケットは頂好超市(Wellcome)長沙店、家楽福(カルフール)桂林店が、歩いて探せる範囲にありました。ホテルのWi-Fiでダウンロードした地図を頼りにまず頂好を目指しました。朝の9時に到着すると入り口に降ろしたばかりの荷物が階段に並んでいて店がまだ開いてないような状態でしたが、看板には24時間営業と書いてありましたので中に入ってドリアンを探しました。
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匂いがしないので望み薄でしたので少し探した後、店の中で働いている従業員を見つけて漢字で書いたドリアンの字を見せてあるかないか聞くと「Sold out」と言います。どうやらあったようですが売り切れのようでした。そこから歩いて5分のカルフールも同じことでした。
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やはりインターネットで101の地下のマーケットでドリアンを食べたという記事を読んだので、近くのMRT小南駅から地下鉄を利用して台北101を目指しました。
MRT台北駅を出ると目の前に高い101のビルが見えましたがビルの入り口までは結構、暑い中歩かされました。入り口から地下のマーケットを目指していきましたが、やはり今は置いていないということでした。101で聞いた英語の話せるマーケットのマネージャーの話では、輸入品なのでどうしても季節であってもあるときと無いときがあるとのこと。
どうやらこの時期スーパーマーケットにはドリアンが無いようでした。今日も昨日のホテルの近くで見つけた果物屋の店でドリアンを食べるしかないようです。

台湾でドリアン食べました [三分間スピーチの種]

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台湾到着の初日にドリアンをやっと見つけることができましたが、ホテルへの持ち込みは禁止されているのを知っていましたので、どこか涼しくて座って食べられるところを探さなければなりませんでした。Google mapの現在地で調べると歩いて5分の場所に公園があることがわかったのでそこに向かいました。
公園は「二二八和平公園」という台北駅の南側にある国立台湾博物館がある大きな公園で、緑と池があり、公園内には歴史ある鉄道の日本国鉄A3型蒸気機関車が展示されている建物が別棟でありました。
機関車が展示されている建物と池の間にベンチが用意されていたので一本の樹の周りを正方形に囲ったベンチに腰掛けてドリアンの袋を開けました。
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懐かしい匂いがただようドリアンを一口ほおばるとやわらかくて、クリーミーな大変甘い味がしました。この味はタイ産のドリアンだとすぐにわかりました。
ドリアンのひと玉を二人で食べつくしましたがお腹が満腹になりました。
ドリアンを食べているとスズメ、鳩、りす、などが相当人馴れしていてすぐ近くまで寄ってきました。
試しに食べ終わったドリアンを鳩の前に投げましたが興味は示しませんでした。
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りすは種を食べるかもしれないとベンチの下に種を一個残していきました。
台湾に来た目的がドリアンを食べることだったので、初日においしいドリアンに出会えて幸先が良い旅行になりました。

ドリアン探し [三分間スピーチの種]

城中市場でジャージャー麵を食べた後、市場の中の果物屋を回りましたがドリアンはありませんでした。もしドリアンがあれば50m先までドリアンの異臭がするはずなので、すぐにこの市場にはドリアンが置いてないとすぐわかりました。
あきらめてホテル方向に戻りながら、インターネットの記事にあった、ドリアンの季節にはどこのスーパーマーケットにもあるという話を読んでいたのでスーパーマーケットを探しました。どんな名前のスーパーマーケットがあるのかも調べてなかったのでそれらしい看板がないか歩道をあるいていました。ある信号のある四つ角で信号待ちをしていると、懐かしいドリアンの匂いをかすかに感じました。向かいの角に果物屋があってどうやらそちら側から匂いが漂っているようでした。
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信号を渡って果物屋に入り、匂いの強くなるほうに向かうと、ありました、ドリアンが11個、スイカの置き場の隣に置いてありました。良く知っている全体が緑の懐かしい「とげとげ」ではなくて全体的に黄色味がかった色をしていて何個かは既に割れていて中の黄色い実が見えていました。
立札に一斤128元と書かれてあります。その横に118元と書いてありますが意味が分かりませんでした。「一斤」の意味は1Kgと思って確認しましたがどうやらそうではなくて500gという意味のようです。そしてその隣の118元の意味は中身を取り出さずに売る場合の値段で中身を取り出すと10元高くなる意味でした。
とりあえず中身を触って適度な硬さのものを選んで価格を出してもらいました。3.7斤あったようで474元(約1753円)だと言います。
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買うことを伝えて中身を出してもらうことにしました。
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目の前で中身を出してプラスチックの袋にドリアンの実を取り出して詰めてくれました。
店の前には食べる場所が用意されていないので近くの公園を探すことにしました。(この続きは次回をお楽しみに)

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